正しい箸使いは、その人を素敵に魅せてくれます。
お箸を美しく扱う事で、食事中の姿を上品に、優雅に、魅力的に見せてくれます。
上手に使える事で、自然と食事も楽しくなり、美しい箸の持ち方は姿勢も良くしますので、消化もよくなります。
また、手指は大脳の発達に影響を及ぼすとも言われています。
小さい頃からの正しい箸使いは食育にも通じます。
一度身につけてはいかがでしょう。
正しい箸の取り方

①右手で箸を取り上げる。
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②左手を箸の下に添えて受ける。
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③右手を右下へ回して箸持ち、 左手を離します。
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正しいお箸の持ち方
下の箸を薬指・人差し指の股部においてしっかり固定し、 親指で二本を押さえます。
上の箸を親指・人差し指・中指の三本で動かし、
食べ物をはさんだり、つまんだりします。
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正しいお箸の使い方

二本の両方を動かすのではなく、 下の箸をしっかりと固定し上の箸だけを動かします。 箸先1.5~3cmのところを使い、あまり汚さずに 食べる事が基本です。
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竹工房オンセが取り扱っているお箸は、安心の国産、天然素材に無薬品、無塗装仕上げ。
箸先もすべりにくく、麺や豆もしっかりはさめます。
・お箸の正しい持ち方をより自然に身につけたい...。
・お子様に正しい箸使いを覚えて欲しい...。
・矯正箸などに違和感がある...。
・手が思うように使えなく、でも介護用は使いたくない。
・社会人として正しい箸使いを身につけたい...。
と、お思いの方へ是非使っていただきたい「お箸」です。